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映画「でーれーガールズ」を観ました!:岡田恵(S47年卒)

岡山が舞台の映画『でーれーガールズ』を観てきました。

女子高生の友情物語といえばそれまでの映画ですが操山高校出身者が観ればなかなか懐かしい風景が浮かんできます。

 まず「鶴見橋」が出会いと別れのキーポイントで頻繁に出てきます。
ただ「奉還町からこの橋を渡って通学するのは操山じゃないんか

山陽女子なら違う道じゃろう~」
30年前はあんなきれいじゃなかったし背景の高いマンションなんてなかったはず」等々、ツッコミどころ満載です。
しかし我慢して観てあげて下さい。
詳しいストーリーは書けませんが
「いまどき難病物なんて時代が古すぎでは、観光映画としては仕方ないのかもしれないが岡山が舞台なのに無理して倉敷まで持ち出さんでもええじゃろ~」
という感想でした。

みどころ? そりゃあ同級生の大森雅夫市長が奉還町の八百屋の店主役で怪演している場面です。

はまり役といっても良いでしょう。
市長なんかやらすには勿体ない人材です。

 


そういえば44年前の修学旅行先で班別で出しもの(いまでゆう宴会芸のようなもの)を割り振られた折、クラスメイトだった私に「おかだ~おめぃは演劇部じゃからわしらの分も含めてやってくれんか~」と情けない顔で頼まれたのを思い出しました。
それが今になって銀幕デビューするとは世の中、何が起こるか分かりません。

ほんまに「役者じゃのう~」

※写真は高校時代の大森市長

 

 大森雅夫市長からはこんなメッセージが】

 44年前の出し物は覚えていないが、岡田のように演劇部に入っていれば、もう少しまともな演技ができたかもしれない。
でも、映画自体は結構面白いので、みんなにも見てもらいたいとおもう。

岡山の人達は楽しんでいるよ。」
私の班に代わりにやってもっらったことを忘れてる!!!(>_<)

 S47年卒 岡田恵)

 


映画「でーれーガールズ」について

原田マハの小説が映画化された作品。

文芸単行本版では『Fantastic Girls, Okayama,1980 』(ファンタスティックガールズ, おかやま, 1980 )

祥伝社の恋愛文芸季刊雑誌『Feel Love』に2009年冬号から2011年冬号まで連載され、連載終了後の2011年8月に、祥伝社より文芸単行本として刊行発売された。

40代となった女性2人の青春の思い出(回想)を介し、1980年と現代の2つの時代における岡山県岡山市を物語の舞台として、恋と友情を描いた青春物語。著者原田マハさんは操山高校同窓生作家・原田宗典氏の妹。

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コメント: 1
  • #1

    藤田 孝之 (月曜日, 01 5月 2017 20:35)

    この映画はじめて知りました。なつかしい風景はうれしいのですが「でーれー」なんて、懐かしさ感じないし、素直に受け取れません。足立梨花さんですか、頑張ってやってくれてるらしいのはうれしいですが。映画自体は観てみたいです。テレビにはのらないだろうけど。